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2011-06-10 03:43 | カテゴリ:古河市古河地区
今週末6月12日(日)には、かつて(昭和4、50年代)古河の子供たちに大人気だった、あのぼったら(べったら)焼きが食べられます。
2011bottara.jpg


そのぼったら(べったら)焼きが食べられるイベントは、古河駅西口近くで行われるオリオンリサイクルフェアです(10:00~15:00開催)。今回のぼったら(べったら)焼きは試食会と言うことで、その結果が好評であれば、今後も何らかの形でまた食べられるかもしれません。
orion_recycle_kaijo.jpg


ちなみにオリオンリサイクルフェアの内容は、下の案内の通りです。つきたてのおもちは筆者も食べたことがありオススメです。
2011orion_recycle_fair.jpg
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2011-03-10 07:27 | カテゴリ:未分類
古河にかつて流行ったべったら(ぼったら)焼きを求めてついに行ってしまった、それに近いものであろうものを定番メニューに載せている、川口市にある「まつや」さんに。現存する最後のぼったらと言われています。下の写真がそのまつやさんの入口です。
matsuya1.jpg


早速ですがこれがぼったらです(お店のメニューには昔なつかしい川口流ぼったらと書いてありました。これで500円です)。ラーメンどんぶりになみなみと注がれていました。具はあげ玉、紅しょうが、キャベツといったところです。これにベビースター(40円)、たまご(50円)、おもち(150円) が追加で入れられるそうです。一目見ての感想はこんなゆるゆる(水分が多くて)でちゃんと焼けるのかなといった感じでした。
matsuya2.jpg


さきいかもんじゃというのも頼んでみました。ぼったらと比べると、器は小さく、水分は少なく、より具が詰まっている印象です。500円。
matsuya3.jpg


ぼったらは、最初コツが分からずこんな風に小さく焼いてしまいましたが、もっと大きく広げて焼いた方がいいみたいです。とにかく水分が多く水蒸気で飛んでいってしまう部分が多いように思います。
matsuya4.jpg


ウースターソースで食べるのですが、ここのソースは酸っぱさがありました。ん~、古河でかつて食べたべったら(ぼったら」はもっと甘さがあったソースだったように思いますが、ここがちょっと違和感がありました。
matsuya5.jpg


余談ですがこのお店のラムネジュース(150円)はこんな瓶でした。今のラムネってみんなこうなんですかね?
matsuya6.jpg


このまつやさんのお店の場所はこちらです。
機会があったら当時の古河のべったら(ぼったら)焼きと比べる意味でぜひ行ってみてください。

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2011-02-28 06:06 | カテゴリ:古河市古河地区
古河についにべったら(ぼったら)焼き復活です!この古河のかつての子供たちの人気メニューを復活させてくれたのは、下の写真のダルウィニー西口駅前店さんです。今のところ3月末までの期間限定メニューとなります。twitterの私の発言から実現していただいて感謝、感激です!食べたい人はお店へ急げー!!
dal1.jpg

今回のべったら(ぼったら)焼きの内容は次のとおりです。店主からtwitterを通していただいた言葉をそのまま載せます。
dal2.jpg
月、火、水曜の限定メニューです、お間違いのないように!べったら(ぼったら)焼きは、お客さんの意見で変わっていくかもしれませんね。

お店の場所はこちらです。古河駅西口からすぐです。

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営業時間:15:00~26:00(LO25:00)
定休日:日曜日
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2011-02-25 07:05 | カテゴリ:古河市古河地区
下の地図の赤丸印は、筆者の記憶に残るかつて駄菓子屋でべったら焼きが食べられた場所です。
その昔一時期お好み焼きブームと言うものがあり、それは大人からそれこそ小学生や幼稚園生まで広い範囲の年代で好んで食べられていました。そんな時代ですから、小学生もいか天とかえび天とか出来ればお好み焼きを食べたいのですが、いかんせんおこづかいに限りがあります。その時の救世主がべったら焼きまたはぼったら焼きでした。べったら(ぼったら)焼きは、簡単に言ってしまえばお好み焼きの具を簡素化したもので、それは値段がお好み焼きより安く、また取り敢えずお腹を満たしてくれるという点では、小学生を満足させるものがあったと思います。
bettarayaki_dagashiya.jpg
べったら(ぼったら)焼きは、お好み焼き屋でも扱っていましたが、なぜ駄菓子屋で扱っていたのでしょうか。当時の駄菓子屋は流行に敏感で、商売に結びつくとなるとすぐにお店に取り入れていました。ある意味時代の最先端だったのです。今の絶滅に近い状況を見ると信じられないかもしれませんが・・・

実は先日twitter上でこのべったら(ぼったら)焼きの話題を振ったところ、たいへん話が盛り上がり、ある飲食店さんがお店のメニューに載せてくれるところまで話が行き着きました(つまり、古河にべったら(ぼったら)焼きが復活します!)。でも、始めるに当たってまだまだ情報が少ないんです。かつて古河市系ブログでは、ここここにべったら(ぼったら)焼きの記述がありますが、もっと情報がほしいところです。
筆者がその後調べたところ、埼玉県川口市にあるまつやさんのぼったら焼きが当時のものに近いように思いますが(詳しくはこちら)、果たしてこれでいいのかどうか。
と言うことで、べったら(ぼったら)焼きについて幅広く情報を求めます。特に具材について詳しく知りたいです。よろしくお願いいたします。
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