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2010-12-20 06:57 | カテゴリ:古河市古河地区
写真はご存じ古河名物のフナの甘露煮です。
フナの甘露煮が古河名物と言うのは多くの人が知るところですが、
そのフナの甘露煮造りの最盛期はいつかって言ったら、
意外と知られていないのではないでしょうか?
09funakanroni.jpg


先月末の新聞で報道されていましたが、今が正にその時なのです。
以下、11/29付けの毎日新聞からの引用です。

フナの甘露煮作り:古河伝統の味 これから最盛期 /茨城
 年末の贈答やお節料理に欠かせない古河市の郷土料理「フナの甘露煮」作りは、これから最盛期を迎える。江戸時代、街道の飯屋が煮つけ、客に出したなどの説が残る伝統の味。創業約130年の老舗、同市下山町の「田村屋」では、この時期、毎日午前2時から1日約200キロのフナの甘露煮を製造する。

 香川県から取り寄せたフナを素焼きして直径約50センチの鍋に並べ、4時間煮た後、砂糖、しょうゆ、水あめ、みりんを加え、煮崩れないように軟らかくなるまでさらに4時間ほど火にかける。最後に秘伝のタレで味を調えると、あめ色の甘露煮が出来上がる。

 4代目店主の田村喜一さん(60)は「フナの大きさや硬さが違うため煮え具合が微妙に違い、作り始めたら鍋から一瞬も目が離せない」と真剣な表情。作業は大みそかまで続く。



上の写真を見れば一目瞭然ですが、記事にもある通りフナの大きさってバラバラなんですね。
それを今の時期大晦日まで毎日休むことなく、
午前2時から4時間も鍋から目を離さず格闘してるってことですね。
いやはやそんなことになってるとは・・・またひとつ勉強になりました。
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