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2010-11-15 00:53 | カテゴリ:古河市総和地区
11/12のMSN産経ニュースによると、
古河市内の経営コンサルトが世界最小のバイクを製造・販売するそうです。
以下その記事の内容です。

“携帯バイク”登場-。経営コンサルタントの梁川玄太郎さん(54)=茨城県古河市=が、二輪車設計開発会社の協力を得て、世界最小バイクを製造、年内にも同県に隣接する埼玉県などで販売を始める。持ち運びもできるバイクで、運転代行業やレジャー施設、通勤、災害時の足など、さまざまに使えるという。(三保谷浩輝)

「運転代行業を効率的にできないか」。携帯バイク製造のきっかけは、梁川さんが参加する経営者交流会メンバーから今年初めに受けた相談だった。

梁川さんが考えたのは、通常、客の車に随伴する車1台、運転手2人が必要となる代行業をミニバイクを利用することで車なし、運転手1人で済ませる方法だった。

ミニバイクに乗って現地に出向き、客の車にバイクを積み込んで送った後、再びバイクで帰るというものだ。

だが、実際には大きさ、重さなど条件が合うミニバイクがないため新たに製造することにし、二輪車設計事務所・メーカーのCKデザイン(東京都武蔵野市)に設計を依頼。本田技研の元設計者が主宰し、ミニバイク「仔猿」シリーズなどを開発した同社と梁川さんらが意見を出し合い、この夏、原動機付きミニバイク「アシスト1」が完成した。アシスト1は全長825ミリ、幅430ミリ、高さ625ミリ、重さ21キロ。「スーツケース1個分の大きさで世界最小。燃料タンクも0・8リットルと小さいが、時速40キロ、1リットル当たりの走行距離は30~40キロ行けます」(梁川さん)。

玄関やエレベーターにも入り、ハンドル部分を折りたためるので、専用バッグに入れて持ち運びもできる。

アシスト1の販売やレンタル、コンサルティング業務などを行う「ワールドカップファミリー」も設立、販売を始める。

まだ大量生産できないため、1台29万8千円と一般のバイクに比べてかなり高額。また、走行時の安定性やほかの車から見えにくいなどの課題もある。

ただ、通勤時など自転車やバスの代わり、レジャー施設などでのレンタル、災害発生時などに役立てることも可能。

梁川さんは「通勤利用や趣味などで、すでに20件以上の引き合いがあります。利用法は使う人次第で、まだまだ増えると思います」と話している。

問い合わせは、ワールドカップファミリー(電)0280・92・5588。



なるほど、通常1台の車と2人の人員がかかる運転代行が、
1台のバイクと1人の人員で済んで、コストダウンになるわけです。
そういう発想があってもそう簡単に作れるものではないわけですが、
この梁川さんは実現させてしまってすごいと思います。
でも、ふと思いましたがこれからの寒い季節、
代行の帰りにバイクでは厳しくないでしょうか。


これが実際のバイクの写真です(11/10の産経新聞より)。
向かって左側の2台がそれです。右側の普通のバイクと比べてください。
ちなみに市販のバイクで一番小さいと思われる、
ホンダモンキー(全長1365mm)より500mm以上小さい!
minimum_motor_cycle.jpg
会社は女沼にあるそうです。
場所が分かるものなら、ぜひ一度見に行きたいです。
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