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2011-03-04 07:01 | カテゴリ:古河市古河地区
3月1日から古河市が茨城県内初となるコンビニ(セブン-イレブン)での住民票の写し及び印鑑証明書を交付する行政サービスを始めました。
これにより古河市民は市役所に出向くことなく、全国のセブン-イレブンで住民票の写し及び印鑑証明書の交付を受けられるわけです。たいへん便利な上にしかも窓口よりも安い。でもこのサービスを受けるには住民基本台帳カードがなければなりませんが。
住民基本台帳カードを持っていない筆者ですが、これは早速作らねばと思った次第です。ま、このサービスの狙いのひとつは住民基本台帳カードの普及率アップにあるわけで、正にその方向に進むと思います。
seven_eleven.jpg

以下今回のサービス開始の報道発表です。
3/2付けmsn産経ニュース

住民票写しコンビニ交付 茨城・古河で開始

2011.3.2 02:16


 住基カード「MOMOCA」の多目的利用を進める古河市で1日、住民票の写しと印鑑登録証明書を全国のセブン-イレブンの情報端末で取得できる“コンビニ交付”がスタートした。同市長谷町の古河長谷町店前で白戸仲久市長や同店の中村正オーナーら関係者がテープカットでサービス開始を祝った。


 証明書のコンビニ交付は北関東初。顔写真付きの同カードは身分証明や図書館でも利用でき、市内12施設で70歳以上の利用料が無料となる。同市の住基カード普及率は1月末で県内トップの12%。2位の阿見町(同4%)を引き離している。住民票交付などの手数料は200円(窓口300円)で、利用時間は午前6時半~午後11時。



3/2付茨城新聞

古河市、セブン-イレブンで住民票交付スタート


古河市とセブン-イレブン・ジャパン(東京)は1日、住民基本台帳カード(住基カード)を使い、住民票の写しと印鑑登録証明書をセブンイレブン店舗で交付する行政サービスを開始した。県内の自治体では初めての取り組みで、全国のセブンイレブン店舗でサービスを受けられる。

“コンビニ交付”は総務省所管の財団法人地方自治情報センターのシステムを利用するサービスで、1日時点で全国28の自治体が参加している。利用は住基カードを持っている市民に限られ、住基カードの普及を促進する狙いもある。

利用者は、店内に設置されている「マルチコピー機」に住基カードの個人情報を読み取らせ、本人認証を行うことで写しと証明書を取得できる。利用時間は午前6時半~午後11時。年末年始を除き、休日でも利用できる。
交付手数料は住民票の写し、印鑑登録証明書ともに1部200円。現在の窓口交付よりも100~300円安く設定され、交付手数料のうち、120円が店側、80円が市側の収入になる。

午前9時から同市長谷町のセブンイレブンでセレモニーが行われ、白戸仲久市長ら関係者がテープカットでサービス開始を祝った。同市の担当者は「今後は戸籍関係や税証明書といったサービスも追加できれば」と話した。


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