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2009-01-27 06:54 | カテゴリ:古河市古河地区
昨年2月にその事業の見直しが報じられた古河駅東部土地区画整理事業(それに関連した当サイトの記事はこちら)。見直したのか、見直さないのか、見直した場合どうしたのか、全く伝わってきませんが、事業はどんどん進んでいるようです。事業の中で最も進んでいると思われるのが、以下の写真にありますように古河赤十字病院周りの造成ですね。
090125tobu1.jpg


病院本体の建設も始まったようです。
090125tobu2.jpg


病院周辺の道路、水道管の埋設工事も進みます。
090125tobu3.jpg

今回写真は撮ってきてませんが、文化センターを建設すると思われる西牛谷地区も、最近になって
ずいぶん動きが出てきているように思えます。これはまた別の機会にお伝えいたします。

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2008-02-29 07:03 | カテゴリ:古河市古河地区
古河駅東部土地区画整理事業により、造成工事が進む現地。
koga_tobu1.jpg



現地には古河市役所の区画整理課事務所があったりして、意気込みを感じますが・・・
koga_tobu2.jpg



ところが、先日(2/21)、毎日新聞でこんな記事が発表されました(元記事はこちら)。

古河市が進める古河駅東部土地区画整理事業の事業費捻出(ねんしゅつ)のために売却される古河赤十字病院建設用地の売却額が、想定を大幅に下回る約8億円にとどまることを市が20日、明らかにした。区画整理事業の事業費は他の売却予定地を含めた地価の下落で約60億円不足する見通しで、市は事業の大幅見直しを迫られそうだ。
 区画整理事業は、同市旭町、西牛谷などにまたがる426人の所有する土地約84・7ヘクタールを宅地などに整備する計画で、総事業費約214億円。民間などに売却する保留地はうち13・8ヘクタール。
 市によると、2・3ヘクタールの土地を赤十字病院の移転用地として売却する計画だが、事業が立案された95年に1坪(約3・3平方メートル)当たり約28万円を見込んだ用地は、現在約11万4000円に下落している。市はさらに用地代の半額の4億円を補助する。
 このため、市は事業費の圧縮を図るとともに、市税の投入が避けられない情勢だ。
 事業をめぐっては白戸仲久市長が昨年9月、区画内の約8ヘクタールを市が購入し、文化施設建設を進める方針を明らかにするとともに、08年度予算案で設置事業費400万円を計上している。しかし、予定地には産業廃棄物が埋め立てられており、土壌調査の結果によっては今後、事業費がふくらむことも懸念される。
 白戸市長は「赤十字病院や文化施設は大区画となり工事費は下がる。事業は推進していく」と話している。

---引用終了

古河市長公約の文化センター建設も含まれる巨大事業、古河駅東部土地区画整理事業ですが、なかなか前途多難なようです。実際現地がどうなっているのか、見に行くことをオススメいたします。広大な土地が造成されている様はすごいものがあります。この事業が失敗したらたいへんなことになります。
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