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2013-07-28 08:47 | カテゴリ:古河市三和地区
日野自動車の市橋社長は7月26日都内で記者会見し、古河工場の全面稼働を、当初の予定2020年までとしていたものを、4年前倒しし2016年とすることを明らかにしたそうです。

現在の日野自動車古河工場の様子です。
今のところ一番車の出入りが多い西門です。
日野自動車古河工場

工場も全体の敷地面積からするとまだまだ小さい。
日野自動車古河工場

以下各報道機関の今回の日野自動車の発表を報じる記事です。

産経新聞7月27日付け
日野自動車、古河工場を2016年末までに全面稼働 4年前倒し

 日野自動車は26日、昨年に稼働を始めた古河工場(茨城県古河市)の車両組立工場を2016年末までに全面稼働させると発表した。当初は20年までに大中型トラックの組み立てを日野工場(東京都日野市)から古河工場に移管する計画だったが、4年前倒しする。

 会見した市橋保彦社長は、「これから(海外の)生産が伸びる中で、持続的な成長をより確実とする」と計画前倒しの狙いを説明。溶接や塗装などの新技術を導入するほか、車両組み立てラインを従来の3本から1本に集約し、高効率な生産を実現する。海外に輸出する基幹部品も年間10万~12万台生産し、同社にとってのマザー工場に位置づける。

 日野工場は生産移管後に閉鎖することが決まっており、跡地の活用法については「現在も協議が続いている」(市橋社長)という。


毎日新聞7月27日付け

日野自動車:古河工場、16年に本格稼働へ /茨城

 日野自動車(本社・東京都日野市)は26日、当初2020年に予定していた古河工場(古河市名崎)への機能移転を2016年内に実施すると発表した。同社などによると、古河工場が本格稼働すれば、2000人規模の従業員が勤務することになる。

 日野自動車は、日野市の日野工場周辺が市街地化し、拡張できなくなったことから、2010年12月に古河市名崎に66ヘクタールの工業用地を取得。昨年5月から組み立て部品をこん包する部門の操業を開始していた。古河工場は今後、国内向けのトラック生産と東南アジアのトラック組み立て工場向けの部品を生産する拠点になる。

 県立地推進室よると、古河工場への移転に伴い、周辺地域で部品を扱う関連企業の立地も進んでいるという。県内初の自動車メーカーの主力工場の本格稼働について、橋本昌知事は「本県経済の活性化に大きく貢献すると期待している」とコメントした。【岩嶋悟】

引用終了

4年前倒しして2016年と言うことは、今から3年後で時間的に余裕はありませんから、急速に日野自動車古河工場内、そしてその周辺地域が変わることを意味しますね。

現在も日野自動車工場周辺地域は道の整備や新しいお店が出来たりして、急激に変化し続けていますが、今後3年間はさらに劇的に変化することは間違いないと思います。
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2013-03-17 21:22 | カテゴリ:古河市三和地区
写真は、今年度末の開通に向けて建設中の筑西幹線道路柳橋恩名線(4車線、仮称)です(3/17撮影)。
※手前の道路ではなく、歩道橋の下の左右の道がそれです。
この写真の撮影場所は、日野自動車古河工場の正門のすぐ南側です。
ここを右に曲がって6.2kmで、新4号国道に出ます。
正に日野自動車古河工場のために造った道路です。
筑西幹線道路柳橋恩名線(仮称)


次のこの写真は、途中の筑西幹線道路柳橋恩名線(仮称)を写したものです。
ちょうどKDDI八俣送信所のアンテナの鉄塔がある辺りです。
まだ、センターラインも引かれていませんし、歩道も完成しておりませんが、今月末までにはセンターラインは引かれると思います。
筑西幹線道路柳橋恩名線(仮称)

以下、この道路の参考資料として日刊建設新聞2012年11月6日号から抜粋引用します。

---引用開始
 古河市が合併市町村幹線道路緊急整備支援事業で整備している柳橋恩名線(仮称)は、日野自動車の進出する古河名崎工業団地から国道4号へのアクセス道路となることから、本年度末の供用開始に向けて急ピッチで工事が進められている状況を確認した。
 事業区間は、古河市柳橋から古河市恩名までの延長6.2kmで、幅員は4車線の25.5mの両側歩道となる。総事業費は100億円を見込み、市が用地の取得を行って、県は市から測量・調査・工事を受託して行っている。本年度末の完成を目指し、各地で改良工事や舗装工事が進められている様子を確認した。
---引用終了

総事業費は確か当初は60億台と記憶していますが、いつの間にか100億円になったのですね。
5割も増えていたとは驚きです。
開通日についてはっきりした情報はまだ得られていませんが、予算の関係上3/31ギリギリに開通すると思います。
※3/26の午後3時に開通すると、3/19の茨城県の公式ページに発表となりました(こちら)。
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2011-11-15 06:58 | カテゴリ:坂東市
Twitterのフォロワーさんから頂いた情報から、日野自動車社員寮建設予定地に行ってきました。ここで言う日野自動車社員寮とは、もちろん古河工場に通う方のための寮と言うことになります。既に現地周辺の住民を対象に説明会があったそうです。
bando_nagibarayama.jpg
場所は、茨城県道24号線沿いの坂東市半谷(なぎばらやま)と言うところです。県道ですが、ご覧のようにセンターラインもないような狭い道で、道の両脇は山となっているところが多く(そのため不法投棄の注意看板が多い)、その上かなりくねくね曲がっています。はっきり言って視界が悪くて運転しずらく、車を止めるところもありません。この道路を広げるのだそうです。


その社員寮を地図で見てみると以下の通りです。
ここだと古河工場に通うのに渋滞は避けられますし、
また、圏央道境ICから数キロの近さです。

大きな地図で見る

現在、日野自動車古河工場関係で、関連施設や関連企業等、水面下でいろいろな話が進んでいると思います。それはやがて顕在化されることでしょう。今回の社員寮はその一例です。
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2011-10-18 06:59 | カテゴリ:古河市三和地区
2011年10月17日。古河市の歴史に新たな意義あるページが加えられた記念すべき日です。古河名崎工業団地にて日野自動車古河工場起工式が執り行われました。当初の予定ではこの起工式は暑い夏の真っ盛りに行われるはずでしたが、東日本大震災の影響で2ヶ月も遅れました。これから来春のノックダウン部品工場稼働に向けて一気に建設が進むはずです。
111018nasaki_hino.jpg

以下、各メディアの日野自動車古河工場起工式の記事です。

2011年10月17日付 レスポンス
日野、古河新工場の起工式を実施

日野自動車は10月17日、茨城県古河市に新設する古河工場の起工式を名崎工場団地の工場建設予定地で実施した。

起工式には、橋本茨城県知事や白戸古河市長など、多くの地元関係者が出席、日野の岡本会長と白井社長が鍬入れの儀式を行った。

新工場は来春に海外組立て用部品の梱包工場(KD工場)の稼動を開始する予定で、その後、段階的に拡張し、ユニットやコア部品と位置づける基幹部品の生産を開始する。2020年までに大中型トラックの組立てを日野工場から新工場へ移管し生産を開始する計画。

日野は、海外を中心に販売を伸ばす戦略で2010年代半ばにグローバル販売23万台を目指している。為替水準が円高にある中で、あえて国内生産体制を強化するのは、商用車の場合、一国/地域あたりの市場規模が限られるとともに、多品種少量生産という特性から、海外の現地で全ての工程を持つことは投資効率を考えると困難だからだ。同社では、海外市場向けには日本などから輸入した部品を組立てる事業形態が効率的と判断した。

日野は、日本の強みであるモノづくりの技術・技能を活かし、コア部品(基幹部品)は日本で集中的に生産する一方、海外各市場固有の仕様が求められる周辺部品は現地で調達・生産し、最終的に需要地の近くで車両を組立てる体制を構築する。これによってグローバルに生産効率の向上を図り、市場のニーズに柔軟に対応すると同時に、納車するまでのリードタイムの短縮も図る。

新工場は、日野が海外中心に販売台数を伸ばし成長していくための、生産供給体制の基盤となるとしている。また、日本のモノづくり技術を世界中の日野の工場に発信するマザー工場として重要な役割も担う。

日野は、新工場での生産供給体制構築する一方で、海外でも地域適格車の生産増や周辺部品の生産・供給に対応するため、生産体制を強化していく構え。まずタイやインドネシアで地域の中核的な生産拠点の構築を進め、よりグローバルな生産体制の最適化を図る。




2011年10月17日付 日本経済新聞
日野自、半世紀ぶり国内新工場起工 茨城・古河で

 日野自動車は17日、茨城県古河市で起工式を開き、トラック業界では半世紀ぶりとなる本格的な国内新工場に着工した。総工費は500億円で輸出向け基幹部品などを生産する。基幹部品を輸出し現地で完成車を組み立てる戦略の象徴となる工場だ。円高で完成車の輸出採算は悪化しているが、競争力の源泉となる基幹部品の生産は国内に残し、生産技術を磨く。

 新工場では2012年春の操業に向け30億円を投じ、基幹部品の包装設備を導入する。その後、20年までに車台の基幹部分や車両などの生産を東京都日野市にある工場から段階的に移管していく。日野工場の従業員2300人も徐々に古河工場に移る。国内向けなどの完成車生産も一部残す。
 
 トラックなどの商用車は荷台に様々な装置を載せることが多く、乗用車と違い多品種少量生産となる。生産コストを下げるには部品の共通化と拠点の集約が有効だ。日野が基幹部品の国内生産にこだわったのは設計の根幹にかかわる基幹部品の改良と量産は研究・開発の中心である日本でまとめてやった方が効率的との考えからだ。

 新工場は08年のリーマン・ショックで計画が凍結されていた。東日本大震災、円高の逆風下であえて国内に新工場を造る理由を同社の白井芳夫社長は「完成車から基幹部品の輸出にモデルを切り替えるための技術を磨くのは日本にしかできない」と説明した。

 投資の決断には国内でのものづくりの維持を重視する親会社のトヨタ自動車の後押しも大きかった。式に参加したトヨタ自動車の新美篤志副社長は「日本のものづくりを死守する」と語った。

 ただ、日野も円高の収益性への影響を注視している。白井社長は「海外でも基幹部品の生産の一部の機能強化も検討しないといけない」とも付け加えた。トヨタの新美副社長も「東北地方での拠点整備を除けばグループとして最後の国内新工場になるかもしれない」と厳しい表情を見せた。


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2011-01-20 07:19 | カテゴリ:古河市三和地区
大ニュースが入って来ました!!1/20付日本経済新聞より速報!

日野自、本社工場閉鎖へ 20年めどに茨城移管
トラック生産再編、低コスト輸出拠点に 2011/1/20 2:04 情報元 日本経済新聞 

 日野自動車はトラックの国内生産体制を再編する。東京都日野市にある本社工場から茨城県古河市に建設する新工場に段階的に生産を移し、本社工場は2020年までに閉鎖する。移管に合わせ国内の生産能力を年20万台にほぼ倍増。生産効率も大幅に引き上げ、新工場を環境対応トラックの低コスト輸出拠点と位置づける。円高が長期化する中でも、国内生産を維持しながら新興国の需要を掘り起こす。



1/22関連記事追加 1/22付け東京新聞

日野自動車本社工場移転 「受け入れに全力を」2011年1月22日

 トラック大手「日野自動車」が、古河市に建設する新工場の来春の稼働を目指し、二〇二〇年までには本社工場(東京都日野市)の機能の大半を移管することを受け、地元の自治体や経済団体からは関連企業の進出や、雇用確保などを期待する声が上がっている。

 新工場が建設されるのは同市名崎の名崎工業団地約六十六ヘクタール。新興国向けや次世代車などの需要に対応するため、新工場で二〇年までに主要部品換算で年二十万台分を製造できる体制を整える。工業団地は今後、県開発公社が同社の計画に沿って造成し、引き渡す。

 同社の発表を受け、古河市は「自動車産業は裾野が広く、部品関連なども含めて雇用面で期待が大きい」と歓迎。古河商工会議所も「進出が予想される協力工場に、地元の中小企業に関連部品を発注してくれるよう要望していく」と経済波及効果に期待を寄せる。

 同市によると、日野自動車の本社工場の従業員は現在約二千三百人。このため、従業員の住環境整備や地元中小企業の育成など、受け入れ態勢を早急に進めるとしている。

 また隣接する八千代町も、町役場周辺で進めている土地区画整理事業でできた住宅分譲地で、移転してくる従業員の受け入れを検討している。

 橋本昌知事は二十一日の定例会見で「大変ありがたく思っている。受け入れに全力を尽くさなければならない」と話した。〇六年九月に初めて日野自動車本社を訪ねたと明かし「五年近くかかってここまできたので、大変感慨深い」と語った。さらに、開通の目標時期が延びている圏央道に言及し「日野のこれからの活動にもマイナスになると思う。われわれとしても国に(早期開通を)お願いしていきたい」と述べた。



1/23関連記事追加 1/20付けレスポンス記事

日野白井社長、国内工場投資は「多品種生産を構築するため」(レスポンス) 1月20日(木)18時00分
日野自動車の白井芳夫社長は20日、東京で記者会見し茨城県古河市への新工場建設など、新たなグローバル生産体制の構築策を発表した。中大型トラックの生産拠点である日野工場から順次機能を新工場へ移管し、2020年までに完了させる。

日野市の本社と研究開発部門は移転しない。計画では古河市に約66万平方メートルと、日野工場の2倍相当の用地を取得し、12年春にまずKD工場を移して生産を始める。その後、中核部品生産や車両組立ても順次移管していく。

白井社長は円高など日本での生産環境が厳しさを増す中での国内投資について「大量生産の乗用車は海外移転しやすいが、多品種少量生産のトラックは投資が膨れるので、そうはいかない」と説明した。

このため日野は、国内でアクスルなどの中核部品を集中生産し、海外ではニーズに合致した製品を現地でKD組立てを主体に生産するというグローバルでの生産分業を加速させる方針を打ち出した。

白井社長は「コア部品の機械加工などで日本の技能を生かしながら、トラックの造り方の変革を行い、グローバルな多品種生産を実現したい」と強調した。


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