-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 地域生活ブログ 茨城情報へにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 古河情報へ
  にほんブログ村この記事が役立ちましたらクリックお願いします。

2009-07-22 06:57 | カテゴリ:古河市古河地区
7月22日は46年ぶりに日本の陸地で皆既日食が観察が出来る(古河では部分日食となりますが・・・)と言うことで、大いに期待し筆者も日食グラスを準備していたのですが、どうやら天候状態からして観察は無理みたいです。
nisshoku1.jpg


中国ではこの皆既日食を見るために、本来の天気が雨のところを人工消雨ロケット弾で
無理矢理晴れにすることを検討しているようです。
以下、それを表す7/21の読売新聞の記事です。

 中国で皆既日食が見られる長江流域にある安徽省の気象当局が当日の22日、雨雲を散らす「人工消雨ロケット弾」の発射を計画している。

 日食観測で同省を訪れる国内外の観光客のため、気象当局も全面協力するという。

 中国では、皆既日食の観測地帯は、長江流域の東西3000キロに広がる。上海や成都などの大都市も含まれ、流域一帯の住民ら3億人が世紀の天体ショーを体験するといわれる。
 しかし、天気予報によると22日は「雨」の場所が多く、外国人観光客3万人が訪れるとされる上海も予報は「大雨」。市民の間では昨年8月の北京五輪の開会式で、晴天確保に貢献したロケット再発射の待望論が出ていた。




今回の皆既日食観察は残念なことになりましたが、
その後も1~2年に1回は日本全国のどこかで部分日食は見られるらしいです。
nisshoku2.jpg
関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 地域生活ブログ 茨城情報へにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 古河情報へ
  にほんブログ村この記事が役立ちましたらクリックお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。