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2010-10-21 07:22 | カテゴリ:古河市古河地区
Twitterではいち早くお伝えしましたが、(10/20)の産経新聞で、
古河新ご当地グルメ「カレー焼きめん」が報道されました。
この「カレー焼きめん」は言わば「古河の七福カレーめん」のイベントバージョンですね。
イベントで「古河のカレーめん」としてPRするためとありますが、
これはもうB-1グランプリ出場を視野に入れて動き始めている、と筆者は考えています。

実際の産経新聞の記事内容↓

古河の新ご当地グルメ 「カレー焼きめん」
古河市内の神社による七福神めぐりにちなみ、市内23の飲食店が“ご当地グルメ”として展開する「古河の七福カレーめん」。商店街活性化の起爆剤となる“新バージョン”を目指し、「カレー焼きめん」をテーマにした試食会が19日、参加店の喜楽飯店で行われた。

出品されたのはカレー粉末を使った「カレー風味焼きそば」やカレールーを使った中華揚げめん、カレー焼きうどん風など全5品。

イベント会場などで「古河のカレーめん」としてPRするため、「野外で調理しやすい」「アルバイトなど、誰でも盛りつけしやすい」などの意見が出されたなか、「カレールーを使った方が一般的になじみやすい」として、「揚げめん」「焼きうどん」の2作品が1次審査を突破した。

今後、調理方法や具材などを審議し、いずれかが11月6、7の両日、古河総合公園で開催される「よかんべまつり」に登場。入場者に味わってもらい、アンケート調査などを経て“さらなる進化”を図る。


古河の七福カレーめん参加店舗もいつの間にか3店舗増えてますね。
この春には20店舗だったのに・・・



「野外で調理しやすい」「アルバイトなど、誰でも盛りつけしやすい」ってこれ重要ですよ。
行列を作って並びますから手早く料理が出来ないとお客さんを裁ききれない。
B-1グランプリでの厚木シロコロホルモンの調理例↓
b1gp6.jpg


B-1グランプリでの実際の行列例。
ロープを張って蛇行させて並ばせる。
数百人の行列。
b1gp7.jpg


お客さんが多すぎると(調理が間に合わないと)、
事態を収拾するために販売を一時中止することも・・・
b1gp8.jpg
B-1グランプリに出場するには、いかに短時間で料理を調理し、
いかに多くのお客さんに料理を提供するかが重要。

以前にも申し上げましたが、全国の各地域が続々B級グルメに取り組むことを発表してます。
はっきり言って茨城は出遅れています。出遅れたらおいしいところは他にみんな持って行かれます。
古河もいち早くB-1グランプリ出場を実現させてください。
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2010-10-01 07:18 | カテゴリ:古河市古河地区
先日史上最高の人出で大盛況に終わったB級グルメの祭典B-1グランプリは、
実は主催する愛Bリーグに加盟すれば、どこの団体でも出場することが可能でした。
つまり、出場しようと思えば古河の七福カレーめんも容易に出場することが可能だったと言えるでしょう。

でも・・・・、
今年のB-1グランプリの状況を踏まえて、
今後地域予選が実施されることが濃厚となってしまいました。
以下、それを伝える9/22の毎日新聞の記事です。

B-1グランプリ:地域予選を検討 「混雑で食べられぬ」

 来場者43万5000人で過去最大の大会となった「B-1グランプリin厚木」。お目当てのグルメにありつけず、訪れた人からは不満も漏れた。

 B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」を主催する「愛Bリーグ」は、本選前に地方ブロック大会などを開く「選抜制」の検討を始めた。人気の食イベントを適正規模にするため、出展団体を絞り、「食べられない」といった来場者の不満解消も図る。

 愛Bリーグ(正・準会員57団体)は市民団体やNPO法人などで構成される。グランプリ参加は入会を条件としているが、申請が相次ぎ年内には70~80団体に達する見込みだ。

 第1回(06年、青森県八戸市)の1万7000人から、第4回(09年、秋田県横手市)は26万7000人と来場者も増え、18、19日に神奈川県厚木市で開かれた第5回は出展46団体、来場者43万5000人(主催者発表)とも過去最多だった。

 一方、料理の量にも限界があり、長時間並んでも食べられない事態が生じた。数時間で完売する店も相次いだ。 愛Bリーグの渡辺英彦会長は「出展団体が多いと会場のキャパシティー(容量)の問題が生じる。事前の地方ブロック大会の優勝者が決勝に臨む方式など選抜制を検討している」と言う。来年の第6回大会(兵庫県姫路市)は既に準備が進んでおり、7回以降の大会で導入が検討される。




混雑で食べられないと言うのは筆者も強く感じていました。
実際、筆者は開場前から会場に行っていたのですが、
取材しながら食べていたとは言え、たった3軒しか食べることが出来ませんでした。
会場はこんな↓状況でしたから仕方ありません。
2010B-1GP.jpg

それとこの記事には書いてありませんが、
B-1グランプリは食事するのに1000円単位のチケットを前払いで買わなければならず、
しかもそれは払い戻し不可で、
チケットを全部使い切れず終わってしまった人も多かったのではないでしょうか?

と言うことで、B-1グランプリは参戦が遅くなれば遅くなるほど条件が厳しくなります。
古河の七福カレーめんも出場を目指すのなら、早く取り組むことが望まれます。

早く取り組んでグランプリを獲得したところは、こういう風↓にしっかり経済効果を出しているのです。
※9/17の毎日新聞の記事より

B-1:経済効果も“美味” 富士宮やきそばは439億円

 神奈川県厚木市で18、19日に開催されるB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリin厚木」(実行委員会、愛Bリーグ主催)。出展団体が年々増加し、過去最多の46団体がエントリーした背景には、優勝した場合の地元への経済効果がある。過去に連覇した「富士宮やきそば」の静岡県富士宮市では439億円との試算が出た。初の首都圏開催で、我が町のグルメを「全国区」にしようとの意気込みが広がっている。

 06年の第1回(青森県八戸市)、07年の第2回(富士宮市)を制した富士宮やきそばは一気に知名度が上がり、今やB級ご当地グルメの代表格。NPO法人「富士宮やきそば学会」の委託を受けた静岡市のコンサルタント会社「地域デザイン研究所」の試算によると、「学会」がPR活動を始めた01年以降9年間の日帰り観光客(約345万人)などを基に消費額に換算すると、総額約250億円に上るという。このほか、めんや食材の売り上げ、さらにメディアへの露出度を広告費に換算し、「439億円」をはじき出した。
09年9月に第4回大会が開かれた秋田県横手市では地元の「横手やきそば」が優勝した。実行委などが試算した結果、関連行事を含む3日間の来場者による消費額は約13億円。さらに、その後の1年間で見込まれる観光客は約10万人で消費額に換算すると約7億3000万円という。

 第3回で「厚木シロコロ・ホルモン」を優勝に導いた今大会実行委の中村昭夫さん(47)は「(開催地)厚木への経済効果の目標は1年間で200億円。今回、過去優勝者を審査外にして、他の料理にもチャンスを広げたため各団体は過熱しています」と説明する。
愛Bリーグと富士宮やきそば学会で会長を務める渡辺英彦さん(51)は「B-1は業界や行政に頼らず、食で日本中を元気にしたいとの市民活動で、新しい形の地域活性化。財政が厳しい時代に人を動かすことでお金を動かすのと同じ効果を生んでいる」と話している。



ここまで大成功するのは難しいかもしれませんが、
まずは始めないことには何事も前に進みません。
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2010-09-24 07:05 | カテゴリ:古河市古河地区
先日拙サイトで
「古河の七福カレーめんもぜひ次回のB-1グランプリには出場を!」
と書いたばかりなのに、
秋分の日の9/23に日テレの番組「スッキリ!!」で古河の七福カレーめんが採り上げられ、
なんとその番組内で関係者が「目標はB-1グランプリ出場」と公言されたそうです。
※筆者は残念ながら見逃しました。

その番組を見た方がすぐさまTwitterに投稿。
以下はそれを話題としたタイムライン上の発言の一部です。
いや~テレビで採り上げられると、反応がすぐtwitterで分かりますね。
currymen_twitter1.jpg
currymen_twitter2.jpg
currymen_twitter3.jpg

テレビで「目標はB-1グランプリ出場」と言っちゃったんだから、もう後には引けません。
必ず実現させてくださいよ、古河の七福カレーめん関係者殿!


ところで、仮にB-1グランプリに出場し優勝したらどうなるのでしょうか?
先頃の第5回B-1グランプリで優勝した「甲府鳥もつ煮」
について書かれた記事がありましたので、ご参考まで。
以下、9/23付けの朝日新聞の記事です。


【山梨】「甲府鳥もつ煮」市ぐるみ支援へ 
■観光振興向けチームも発足

 甲府市は22日、B級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」で「甲府鳥もつ煮」を日本一に導いた「みなさまの縁をとりもつ隊」に、市長特別賞を贈った=写真。市は宇野善昌副市長をトップとするプロジェクトチームを発足。鳥もつ煮と県内の観光資源を組み合わせて人を呼び込めないか、検討を始めた。

 とりもつ隊は、町おこしに取り組む市職員が2008年6月に結成。県外のそば屋のメニューに鳥もつ煮がないことから、信玄公祭りなどのイベントで甲府の名物として売り出したのがきっかけだ。

 表彰式には隊のメンバーのほか、B―1グランプリで調理を担当した市内のそば店の料理人ら計38人が出席。宮島雅展市長から記念品と賞状を受け取った隊代表の土橋克己さん(37)は「頂点に立てたのはメンバーが一致団結した結果。これで甲府がさらに元気になってくれると思う」と話した。

 グランプリ後、そば店には鳥もつ煮を求めて客が殺到、品薄の状態が続いている。プロジェクトチームは、鳥もつ煮を提供する飲食店が一目で分かる地図や横断幕の作成に取りかかった。今後、他の市町村との連携も図るという。



この記事中の宇野副市長ってB-1グランプリで実際に目にしました。
自ら陣頭指揮に立って声を張り上げてお客さんを呼び込んでいました。
その姿が様になるのかカメラマンに囲まれていました。
やはりここまでの意気込みがなければ、成功はありえない。
kofu_uno.jpg

グランプリを獲れればベストですが、
B-1グランプリに出場するだけでもそれなりの経済効果はあると考えます。
古河の七福カレーめんにはまだ乗り越えなければならない壁もあると思いますが、
ぜひ頑張ってB-1グランプリ出場を果たしていただきたいです。
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2010-09-21 06:56 | カテゴリ:古河市古河地区
厚木市で行われたB級グルメの祭典、B-1グランプリに行って来ました!
この開催を知ったのは実は偶然で、
Twitterの自分のタイムライン上に1日目の中間結果が流れたことによります。
もしかしたら「古河の七福カレーめん」が出場してるかな、と調べてみましたがやっぱりなかった(^_^;)
b1gp1.jpg


この写真は第2会場の厚木野球場なのですが、ご覧のように人で埋め尽くされています。
ちなみに、B-1グランプリの2日間の来場者数は43万5千人だったそうです。
b1gp2.jpg
こうも大盛況なのは、B級グルメの人気が一般的に高まってきていることはもちろん、
各地域のB級グルメ担当者の意気込みがハンパじゃないってことも関係してくると思います。


報道関係も数え切れないほど来てました。
写真は多分フジテレビのめざましテレビの収録(後ろ向きの人物はフジ軽部氏)。
b1gp3.jpg


これが今回のB-1グランプリ優勝の甲府鳥もつ煮。
初出場で初グランプリです。
このグランプリ獲得で甲府の経済効果にプラスになるのではないでしょうか。
b1gp4.jpg


甲府鳥もつ煮の行列です。
会場に収まりきれず、近くの河川敷に並ばされることに。
これだと2時間近く待つことに・・・
b1gp5.jpg
これらのB-1グランプリの状況は、
古河の七福カレーめんの関係者にも見てほしかったです。


古河の七福カレーめんが真剣に街おこしを考えているならば、
ぜひ次回のB-1グランプリに出場してほしいですね。

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