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2011-05-03 06:23 | カテゴリ:未分類
5月3日は、加須市利根川河川敷緑地公園にて、世界一の大きさ(全長100メートル)・重さ(約350Kg)を誇るジャンボ鯉のぼりの遊泳が見られる、加須市民平和祭が行われます。
20090503kazo_jumbo_koinobori.jpg
この写真は2009年に撮影したものですが、右下に人間が小さく写っているのが分かりますか?このジャンボ鯉のぼりの口の下の方に小さく写っている細長い物体、なんと、これが通常の鯉のぼりの大きさなんです。全長100メートルの鯉のぼりがどれだけ巨大で迫力があるか分かりますよね。確かこのジャンボ鯉のぼりを吊り下げているクレーン車も日本最大級でもので、これを見られることも希少であると言っていたような・・・。このジャンボ鯉のぼりの遊泳が行われるのは、11:30~12:00と13:30~14:00の一日二回です。

この世界一のジャンボ鯉のぼりのことは、2009年にも当サイトで書いておりますので、こちらの記事も参照してみてください。

なお、加須市民平和祭はジャンボ鯉のぼり遊泳以外の催し物も満載です。内容はこちらを参照してみてください。

加須市民平和祭が行われる会場の地図はこちら↓です。

大きな地図で見る
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2011-04-21 06:57 | カテゴリ:未分類
今年も足尾の山に樹を植えに行きます!筆者は今年が4年目となります。
この足尾の山に緑を取り戻す植樹活動は、当時足尾銅山工場から出る煙により、ハゲ山となってしまった付近の山々に樹を植え緑を回復させようとするものです。この緑を回復するのに何百年もかかると言われています。足尾銅山は当時、日本に多大な利益をもたらした反面、足尾銅山付近や渡良瀬川流域には、煙害や鉱毒等多大な負の遺産も残しました。当時の国はそう言ったデメリットを知りながら、国に多大の富が得られるため、足尾銅山の操業は止めませんでした。ん、今回の福島原発事故に似ているような・・・
20100425ashio_shokuju.jpg
筆者としては、足尾銅山周辺は渡良瀬川源流に近いところなので、渡良瀬川の洪水予防に少しでも役立つようにと言う意味も含めて植樹活動に参加しています(足尾の山々はハゲ山なので、山本来の保水力を失い、雨が降ればいわゆる「ダダ漏れ」状態です。また、カスリーン台風から60年経った今でも、同規模の台風が来襲した場合、洪水は防げないと言われています。特に未だにスーパー堤防になっていない古河市はどうなってしまうのかと・・・)。

今年の足尾の山への植樹活動の詳細はこちら↓です。
2011ashio_shokuju.jpg

主催する足尾に緑を育てる会のオフィシャルブログはこちら
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2011-03-21 23:38 | カテゴリ:未分類
東日本大震災後、市民生活に起こった大問題のガソリン不足ですが、
次の2つの理由から関東では今後徐々に解消していく可能性が高くなりました
(確約できませんが、早ければ今週末には解消するでしょう)。

理由1。東日本最大の製油所が3/21から稼働を開始したこと。
以下、3/21付の日経新聞より。

JXエネ、根岸製油所を再稼働 全体精製能力7割回復
2011/3/21 15:35
 JX日鉱日石エネルギーは21日、東日本大震災の影響で停止していた根岸製油所(横浜市)が再稼働したと発表した。同製油所の石油精製能力は日量27万バレルと東日本では最大で、東北や首都圏へのガソリンや灯油などの供給能力を高める。あわせて水島製油所(岡山県倉敷市)でも精製能力を増強。グループ全体の精製能力は同110万バレルと震災直前の約7割まで回復した。

 根岸製油所は地震発生時に装置が自動停止したものの、装置自体には損傷はなかった。21日午前から安全性を確認し装置が稼働し、順次ローリーで出荷した。徐々に稼働率を高める。

 一方、同社最大の水島製油所では同日、3基ある常圧蒸留装置で合計日量2万バレルの能力増強を実施。精製能力を同40万バレルまで引き上げ、東日本向け製品供給のバックアップ体制を強化した。

 JXエネルギーでは震災で根岸を含む3製油所が停止した。損傷が激しい仙台(仙台市、同14.5万バレル)、鹿島(茨城県神栖市、同25.2万バレル)の両製油所は操業再開のめどは立っていない。また大阪製油所(大阪府高石市、同11.5万バレル)は4月13日まで定期修理中となっている。

 大震災の影響で首都圏ではJXエネルギーの根岸と鹿島のほか、コスモ石油の千葉(千葉県市原市)、極東石油工業の千葉製油所(同)も操業を停止。ガソリンなどの供給能力が低下しガソリンスタンドでは品不足が深刻になったが、極東石油千葉に次いでJXエネルギー根岸も再稼働し、製品需給の逼迫(ひっぱく)は徐々に解消される見込み。




理由2。石油民間備蓄日数を3/21から67日から45日へ大幅に引き下げました。
実は3/14日に備蓄日数を70日から67日に引き下げていましたが、
これでは効果がないと判断し、今回大幅に引き下げられました。
これで最大22日の備蓄分が市場に放出されます。
以下、それを表す3/21付の日テレニュースです(2011年3月21日 21:33配信) 。

 経産省は21日、ガソリンなど石油製品の流通量を増やすため、石油事業者に義務づけている民間備蓄の日数を67日から45日へ引き下げると発表した。これにより、21日から関東向けの出荷量は平年と同水準に回復することになる。

 経産省は「買いだめが起きなければ、ガソリンが足りなくなることはない」としている。



その他にも、爆発・炎上してたコスモ石油千葉製油所が3/21に10日ぶりに鎮火し、
製油済みのガソリンを出荷する予定になっています(ただし、新たに製油することは当分難しい)。

以上の理由により、ガソリンスタンドにガソリンを求めて車が長蛇の列をなすという光景も、
ガソリン不足解消により、間もなく見られなくなることでしょう。
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2011-03-19 05:52 | カテゴリ:未分類
古河市が被災地支援のため、3/17から救援物資の提供を募っています。
救援物資は市が取りまとめ、被災地に運ぶ手配をしてくれるそうです。
ご協力をお願いいたします。
以下、その詳細を古河市HPから転載します。

【提供品】
・飲料水(ペットボトル水)
・食糧(離乳食、粉ミルク含む) 日持ちのするもの
・毛布 (新品もしくはクリーニング済みのもの)
・各種生活用品(ティッシュ、生理用品、おむつ[大人・子ども]など)
【受入時間】
午前9時~午後6時 (土・日・祝日も受け入れいたします。)
【集積場所】
中央運動公園メーンアリーナ(体育館) 古河市下大野2528
※各自搬入してください。
【問い合わせ先】
古河市社会福祉協議会 電話0280-92-7017
総和庁舎 古河市復旧・支援チーム
電話0280-92-5071、0280-92-5076、0280-92-5130、0280-92-5136、0280-92-5138

※提供品は被災地の要望により変更の場合があります。
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2011-03-17 07:03 | カテゴリ:未分類
福島原発事故関係のニュースについては、言うまでもなく今最も注視すべき事項です。
政府や公共機関より、特に外国の機関の動きの方が気になります。
例えば、最新のニュースですが、
asahi.com 2011年3月17日4時56分のニュース

在日英市民「東京などから退避検討を」 英外務省

【ロンドン=橋本聡】英外務省は16日午後6時(日本時17日午前3時)すぎ、日本にいる英国人に対し、東京と東京の北部からの退避を検討するよう呼びかけた。


 ジェレミー・ブラウン外務副大臣は英BBCテレビに「福島原発の状態悪化や、食料、交通、通信などインフラが混乱する恐れがある」と説明。日本にとどまる場合はバスや鉄道で西部や南部に移るよう助言した。



同じくasahi.com 2011年3月17日4時41分のニュース

米軍、原発80キロ以内に立ち入り禁止 国防総省


【ワシントン=望月洋嗣】米国防総省のラパン副報道官は16日、東日本大震災の救援活動にあたる米海軍などの要員に対し、福島第一原発の半径約80キロ以内への立ち入りを禁止したことを明らかにした。「救援活動に際しての米兵の安全を確保するため」としている。


 日本政府は同原発から半径20キロ以内には避難を、20キロから30キロ以内では屋内退避を指示している。国防総省は、航空機を運用する兵士らには、同原発から約112キロ以内に近づく際は、ヨウ素剤を服用することを義務づけた。


 在日米大使館は17日未明、日本に滞在している米国民に対し、福島第一原発の半径約80キロ圏内からの退避を勧告した。退避が困難な場合は、室内に残るようにとしている。



原発大国フランスの大使館では、早くも3/15の時点避難勧告を出しています。
msn産経ニュース 2011.3.15 13:11


「放射線10時間後に東京へ」仏大使館がパニック回避呼び掛け


福島第1原発の事故を受け、在日フランス大使館は15日、ウェブサイトを通じて「弱い放射線が10時間程度で東京に到達する可能性がある」とし、パニックに陥らず、家屋の中にとどまるよう在日フランス人に呼び掛けた。


 15日午前10時に出された大使館のメッセージは「家屋を最大限に密閉するように。東京を通過する可能性がある放射性物質から身を守るには効果がある」としている。(共同)



その後、在日フランス大使館は

16日声明を出し、日本在住フランス人に対し、東京にとどまる必要のない場合「直ちに帰国あるいは日本の南部に避難するよう」勧告した。フィヨン首相が15日に国民議会(下院)で行った答弁を受けたもので、希望者の帰国の便を図るため、エール・フランス機2機が日本に向かった。



これら諸外国の対応を見ると、日本政府の対応が遅く、危機感が外国より少ないように思います。
下手に不安感を煽るつもりはありませんが、諸外国の動きには特に注視し、
避難の準備を進めていくことも必要だと感じます。
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