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電線地中化と街作り・・・栃木市の事例
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- 2007/05/09(Wed) -
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![]() おしゃれな(栃木)駅と駅前のオブジェ ![]() これが栃木市観光協会、土日も営業、力入ってます ![]() 自販機、お手洗い、電話ボックス、街灯支柱等蔵のデザインがあちこちにあります ![]() 個人商店が主役で活況あふれる街作り ![]() 電線地中化しても路上に残る電力線の変圧器もこのようにうまい具合に処理 ![]() 栃木市内を流れる巴波川(うずまがわ)では「蔵の街遊覧舟」運行 ![]() 都市景観の向上や防災等の目的から国が推進する電線地中化(国では無電柱化と言う)。今や全国の都市で電線地中化が進められていますが、果たして街作りを考慮したものになっているのでしょうか?古河市でも古河地区において電線地中化が進行していますが、管理人が見る限り単に工事をしただけにとどまっているように見受けられますが、いかがでしょうか?(誤解を恐れずに言えば工事業者が儲かっただけ?と思わずにいられません) 今回管理人は、電線地中化と街作りで以前から気になっていた栃木市に足を運んでみました。どうですか?うまくやってると思いませんか?感心したのが個人商店が主役であるということです。今は諸外国からの圧力で規制緩和がどんどん実施され、結果として大資本有利、個人商店苦戦が一般的になりました。でも、個人商店が元気じゃないと活き活きした街作りは難しいと思います。 実際にこの栃木市に足を運んでみれば分かりますが、この街並み(正確には蔵の町大通り)を撮影するカメラマンが結構います。まず間違いなく地元以外から来て撮影しているもの思われます。街並みを撮影するためにわざわざ来てくれる人がいるなんてうらやましいです。ぜひ古河の街作りに参考にしてほしいですね。 5/5撮影 ソニーα100 TAMRON SP AF11-18mmF4.5-5.6 |
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