☆古河っ子ブログ☆彡
初心者に走りやすい内容(制限時間が長い、コースが平坦)で、結構人気がある大会でしたが、
財政難を理由に2004年をもって、惜しまれながらも終了となりました。
その後、渡良瀬遊水地をコースとしたマラソン大会は全く行われませんでしたが・・・

2009年の今年、古河青年会議所がやってくれました。
その名も「I LOVE コガマラソン IN YANAKAKO」。
5年ぶりに渡良瀬遊水地をコースにしたマラソン大会が11/8に開催されます。

渡良瀬遊水地でのマラソン大会を心待ちにしている方がいらっしゃると思いますので、
結構参加者が集まるのではないでしょうか?
この大会概要はこちらを参照してください。
このマラソンに参加する場合、10/9までに申し込む必要があります。
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今年は例年と撮影場所を変えて、渡良瀬運動公園近くから撮ってみました。
どうやらこの場所がいちばんヨシ焼きについて迫力ある写真が撮れるようで、
下の写真を見たら、こんなところで撮影して大丈夫なの?と思われることでしょう。

テレビ局もやはりこの場所で例年撮影するようです。
向かって右側の黒のニット帽をかぶっているのはフジテレビのカメラマン。
すぐ隣の白と緑のキャップをかぶっているのがTBSのカメラマンです。

以下の動画は筆者が撮影したものです。
HDボタンクリックでハイビジョン画質で見られます。
※下の動画が表示されない場合、こちらから再生してください。
迫力ある画像がたくさん撮れましたが、喜んでもいられない・・・

去る2月9日韓国の野焼きで死亡事故が発生しました。
以下は中央日報2月10日の記事より引用。
2月10日の記事では死者は4名でしたが、その後7名となりました。
慶尚南道昌寧郡(キョンサンナムド・チャンニョングン)の火旺山(ファワンサン)で9日午後、正月デボルム(陰暦1月15日)を迎え行われた‘山焼き行事’の最中に観覧客4人が火傷を負い死亡、約50人が負傷する事故が発生した。山焼きは火旺山城(海抜757メートル)のすすき畑18万5100平方メートルを焼き豊作を祈るイベントだ。
事故は山焼き終了の9日午後6時20分ごろ、強風で火があおられ観覧客らに燃え移った。この瞬間、約50人の観覧客うち4人が火を避けることができず被害に遭い、残りの観覧客は火を避けるために、崖から落ち負傷を負った。火が燃え広がると、約2万人の市民が急いで避難するために、イベント会場は一時、騒然となった。
さらについ最近、3月17日には大分・湯布院の野焼きで作業員4人が死亡しました。
以下は3月18日の朝日新聞の記事より引用。
17日午後1時半ごろ、大分県由布市湯布院町の塚原高原で、野焼き作業をしていた住民らが煙や火に巻かれ、男性3人と女性1人が死亡し、女性2人がけがをした。県警は業務上過失致死傷容疑も視野に、6人が死傷した原因や、防火態勢などに問題がなかったかどうかを調べている。火が想定を超えて燃え広がったとみられ、この日設置された市の対策本部は「急に風向きが変わり、火に巻かれるなどして死傷者が出た可能性がある」としている。
以下略
以上のようなことがあったからでしょう、
今年の渡良瀬遊水地のヨシ焼きは撮影場所について、
従来よりも規制が厳しくなりました。
しかし、ルールを守れない人が多いのには閉口しました。
撮影禁止場所で撮影する人が跡を絶たなかった。
一部のルールを守らない人のために、
来年はもっと撮影場所について規制が厳しくなる可能性が高くなります。
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※天候によって延期もありえますので、開催するかどうかはこちらをご確認ください。

今年もすごい数のカメラが土手に並ぶことになるでしょう。
筆者は今年は違うポジションから撮影してみたいです。

現在発売中の月刊カメラマン3月号に、あの美人写真家米美知子さんの
渡良瀬遊水地ヨシ焼きの作品が掲載されています。
米さん、今年は来るのかな?

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晴れの日であっても太陽を覆い隠すほど煙が立ち昇ります。こんな光景は他では絶対見られません。

昨年の渡良瀬遊水地ヨシ焼きは、たまたま管理人が仕事のときに、たまたま順延もなく一発で開催されてしまったため、見ることができませんでした。風がちょっとでも吹くと延期されることが多いですので、昨年は珍しいパターンでした。この日本最大規模のヨシ焼きは他では見られないものですので、今年はぜひ駆けつけたいところです。
・渡良瀬遊水地ヨシ焼き
平成20年3月16日(日) 午前8時半から
・延期となった場合の予備日
3月22日(土)、3月23日(日)
・当日開催されるかどうかは下記へ電話しましょう。朝6時から対応しています。
(財)渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団 TEL 0282-62-1161
2006/3/25撮影
写真上 CANON EOS10D EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
写真下 PANASONIC LUMIX DMC-FX7
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写真は、渡良瀬遊水地ウォッチングタワー展望台にあった同遊水地の衛星写真です。今や衛星写真は「Google Earth」等で見慣れたものですが、このように場所を文字で示してもらえるとたいへん分かりやすいです。
実はこの渡良瀬遊水地があるおかげで、鉄塔や送電線に邪魔されずに、下の写真のように、古河市側から日光連山の素晴らしい眺めを拝めることが出来るわけです。
ところで、渡良瀬遊水地は当初埼玉県側(現在の北川辺町辺り)に作られる予定だったのをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?渡良瀬川の流れから言って埼玉県側に作った方が自然だったのです。ところが大反対に遭い、いわば渡良瀬川の流れから言ってちょっと不自然な現在の地(栃木県側)に、渡良瀬遊水地が作られることになったのです(その決定にはある思惑がかなり働いたようです、その件はまたの機会に述べます)。
仮に埼玉県側に渡良瀬遊水地が作られたとしたら、古河からの日光連山の眺めは鉄塔や送電線にさえぎられ、素晴らしいものとは言えないものとなっていたでしょう。渡良瀬遊水地はその歴史的背景を知っているかそうでないかで大きく見方が変わると思います。この件も近いうちに改めて述べたいと考えております。
5/20撮影
写真上 FUJIFILM FINEPIX F31fd(トリミング)
写真下 α100 TAMRON AF18-250mmF3.5-6.3

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