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2011-06-20 05:59 | カテゴリ:古河市古河地区
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2011-06-15 06:52 | カテゴリ:古河市古河地区
いや~、驚いた。坂本龍一氏が好きな言葉としてあの田中正造の言葉が出てくるとは・・・。田中正造とは、明治時代に足尾鉱毒事件を告発し、晩年は谷中村という今の渡良瀬遊水地内である場所で過ごした政治家です。実は古河リンクス前の土手に「田中正造翁遺徳之賛碑という記念碑が建っており、古河とも関係が深かった人物なのです(田中正造の詳細についてはこちらを参照)。
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坂本龍一氏がその発言をしたのは、自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」のHPの中のビデオメッセージででした(そのHPはこちら。坂本龍一氏のビデオはこちら)。そのビデオメッセージの中で、好きな言葉として田中正造の次の言葉を述べたのです。「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」と。


田中正造のこの言葉は、本来は当時の足尾銅山鉱毒事件に対して発せられたメッセージであったわけですが、そのメッセージは今起きている福島原発事故にも十分通用するものだったのです(下の写真は、2008年4月27日に筆者が撮影した足尾銅山跡地。この山の中に東京・福岡間の距離に匹敵する坑道が掘られていた)。
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足尾鉱毒事件は、その工場から出る排煙で付近の山々の木を枯らし、保水力を失った山は崩れてその土壌は渡良瀬川に流れ洪水の原因になり、精錬の工程で使われる硫酸等は渡良瀬川に鉱毒となって流れ、下流では農業への被害、死産の増加等多大な被害となりました。そして鉱毒の流出は今も続いているのです(足尾鉱毒事件の詳細はこちら)。事件が問題になった当時、国は足尾銅山の経営者に鉱毒の改善を求めることはしましたが、それでも銅山の操業は止むことはありませんでした。なぜなら、銅山の操業は国益にかなうことだったからです。これらを福島原発と比べてどう思いますか?まったく同じではないですか。


折しも先日6/1、2006年9月に古河から全国上映が開始された田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧あらうがごとき」がDVD化され発売されております。筆者はこの映画は見ておりますが、改めてDVDを購入して見てみたいと思います(購入はこちらの案内を参照)。映画の中のインタビュー・証言の人の中には古河に在住している方も出てきます)。
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なお、この映画の主人公田中正造役を務めるのは、当時総和高校の美術の先生だった石神明治さんなのです。


石神明治さんは、実は古河リンクス前に建つこの「田中正造翁遺徳之賛碑」の制作にかかわった主たる人物なのです。その風貌があまりにも田中正造に似ているので、演劇の経験がないのに主役に抜擢されたそうです。
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福島原発事故で田中正造がまた見直されてきたところへ、世間に影響力のある坂本龍一氏の発言が加わって、その勢いが加速されそうです。
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2011-06-10 03:43 | カテゴリ:古河市古河地区
今週末6月12日(日)には、かつて(昭和4、50年代)古河の子供たちに大人気だった、あのぼったら(べったら)焼きが食べられます。
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そのぼったら(べったら)焼きが食べられるイベントは、古河駅西口近くで行われるオリオンリサイクルフェアです(10:00~15:00開催)。今回のぼったら(べったら)焼きは試食会と言うことで、その結果が好評であれば、今後も何らかの形でまた食べられるかもしれません。
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ちなみにオリオンリサイクルフェアの内容は、下の案内の通りです。つきたてのおもちは筆者も食べたことがありオススメです。
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2011-06-06 07:05 | カテゴリ:古河市三和地区
突如として古河市諸川国道125号線に姿を表したドネルケバブ移動販売店(場所はラフォーレソメヤと言うメガネ店のすぐ西側)。筆者が発見したのは、Twitterの発言を遡ってみると5/22でした。
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ドネルケバブとは、Wikipediaによると、垂直の串にスライスした肉を上から刺していって積層し、水平に回転させながらそれを囲んだ電熱器の熱で外側から焼き、焼けた部分から順次肉を削ぎ落としたトルコ料理なのですが、その肉とキャベツやトマトをソースを絡めてパンに挟んで食べるのが一般的です。ところでこのお店は外人さんです。
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そのドネルケバブ写真で撮るとこんな感じです。うまく撮れなかったのですが、ボリュームはかなりあります。
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メニューは、レギュラー400円、ダブルミート500円(上の写真がそれです)、ざくろジュース100円(現在品切れ)、ダブルミートを注文するとマイナーなメーカーのコーラ(350ml)がサービスで付いてきます。ソースはお好みにより、スパイシー(辛口)、オリジナル(中辛)、マイルド(甘口)の3種類から選べます。最初はオリジナルを選ぶのが無難だと思います。
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2011-06-03 07:07 | カテゴリ:古河市古河地区
たまたま偶然ネット通販の酒屋さんで「古河の地酒 桃娘」なるお酒を見つけ、「それってどんなの?」と大いに気になり、結局ある酒屋さんに注文してしまいました(500mlで800円)。下の写真がその入手した「桃娘」です。赤いパッケージに長塚節の古河の桃の木のうたが書かれたシールが貼られています。
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そしてこれがパッケージを開けて取り出した本体。このもものリキュール「桃娘」を造っているのは、埼玉県行田市の横田酒造です。どういった経緯でこのお酒が造られたのでしょうね。多分、このお酒の製造会社の人が古河の桃まつりを見に来て感動して、そのイメージで造った商品と筆者は考えています。
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この桃娘はアルコール度数25度。オン・ザ・ロックで飲んでみました。桃の果汁は入っていませんが、香料で桃の味がします。話のタネに一度味わってみてはいかがでしょうか。
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この「桃娘」、筆者は古河庁舎近くの澤井酒店に注文し入手しました。

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