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2010-01-14 23:05 | カテゴリ:古河市三和地区
今日(1/14)はやけに日野自動車のキーワードでアクセスが多いと思ったら、
要はこういうことだったのですね。
日野自動車が古河市に予約契約した旧KDD名崎送信所跡地の、
具体的な活用方法を1/13に発表したそうです。
2011年にも本格的に新工場を活用するとあります。
以下それを伝える1/13の日刊自動車新聞の記事です。

 


日野自動車、新工場用地11年にも本格活用―まずKD部品出荷場

 日野自動車は、茨城県古河市に予約契約した新工場用地について、2011年にも本格的な活用を開始する方針だ。本社工場(東京都日野市)から輸出するノックダウン(KD)組立用部品セットの出荷が過去最高の水準に増加しており、作業能力が不足している。このため「新工場用地にKD部品セットの出荷作業場を建設する準備を始めた。早ければ11年にも稼働させる」(同社首脳)としている。具体的な稼働目標を定めた上で土地の取得手続きや建屋の建設に着手、十分な能力を確保し回復傾向にある海外需要に応える。今後は海外販売の伸び次第で、新工場の建設が急ピッチで進む可能性もありそうだ。

 日野は2007年度に世界販売が過去最高の約11万台に達したことを受け、中長期的に20万台まで引き上げる目標を掲げている。当初は15年度を達成時期に設定していたが、経済危機による需要減により目標達成を1、2年先送りする方針を示している。新工場建設は、現状の国内生産能力(年11万~12万台)の不足分を補うためのものだ。09年1月に茨城県古河市に約60万平方メートルの用地を確保したが、具体的な活用手法や建設計画は経済情勢や販売動向を見ながら慎重に判断する構えを見せていた。
 09年度のKD部品セットの出荷量は、前年比10・5%増の4万2千台分に拡大する見通し。資源国需要の増加などにより過去最高の世界販売を記録した07年度の4万台分を上回り、出荷作業場はフル稼働している。このため新工場用地には、まず新たな出荷作業場を建設する。 
 中長期的には「新工場を活用し、本社工場や羽村工場(東京都羽村市)、新田工場(群馬県太田市)といった既存拠点との相互補完体制を構築する」(同)考えだ。「完成車組み立てやエンジン、ミッション製造などのうち、能力が不足するものから新工場を建設する」という。出荷作業場を建設した後の計画は需要動向次第になるが、本格的な能力増強に着手する段階ではエンジン、ミッション工場などの建設が予想される。



1/14の読売新聞にも日野自動車の同様な記事が出ていますが、
おそらくこの日刊自動車新聞に基づいたものだったのではないでしょうか。


日野自動車が古河に進出するにあたって重要な、
圏央道が予定通り建設されないかもしれないと言うニュースが、
昨年11月末に発表されあせりましたが、
今回具体的な予定が発表されたと言うことで、これで進出は間違いないと確信できました。
koganasaki_industrial_estate.jpg
と言うことは、そろそろ古河名崎工業団地の造成工事が始まるのでしょうか。
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