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2010-10-01 07:18 | カテゴリ:古河市古河地区
先日史上最高の人出で大盛況に終わったB級グルメの祭典B-1グランプリは、
実は主催する愛Bリーグに加盟すれば、どこの団体でも出場することが可能でした。
つまり、出場しようと思えば古河の七福カレーめんも容易に出場することが可能だったと言えるでしょう。

でも・・・・、
今年のB-1グランプリの状況を踏まえて、
今後地域予選が実施されることが濃厚となってしまいました。
以下、それを伝える9/22の毎日新聞の記事です。

B-1グランプリ:地域予選を検討 「混雑で食べられぬ」

 来場者43万5000人で過去最大の大会となった「B-1グランプリin厚木」。お目当てのグルメにありつけず、訪れた人からは不満も漏れた。

 B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」を主催する「愛Bリーグ」は、本選前に地方ブロック大会などを開く「選抜制」の検討を始めた。人気の食イベントを適正規模にするため、出展団体を絞り、「食べられない」といった来場者の不満解消も図る。

 愛Bリーグ(正・準会員57団体)は市民団体やNPO法人などで構成される。グランプリ参加は入会を条件としているが、申請が相次ぎ年内には70~80団体に達する見込みだ。

 第1回(06年、青森県八戸市)の1万7000人から、第4回(09年、秋田県横手市)は26万7000人と来場者も増え、18、19日に神奈川県厚木市で開かれた第5回は出展46団体、来場者43万5000人(主催者発表)とも過去最多だった。

 一方、料理の量にも限界があり、長時間並んでも食べられない事態が生じた。数時間で完売する店も相次いだ。 愛Bリーグの渡辺英彦会長は「出展団体が多いと会場のキャパシティー(容量)の問題が生じる。事前の地方ブロック大会の優勝者が決勝に臨む方式など選抜制を検討している」と言う。来年の第6回大会(兵庫県姫路市)は既に準備が進んでおり、7回以降の大会で導入が検討される。




混雑で食べられないと言うのは筆者も強く感じていました。
実際、筆者は開場前から会場に行っていたのですが、
取材しながら食べていたとは言え、たった3軒しか食べることが出来ませんでした。
会場はこんな↓状況でしたから仕方ありません。
2010B-1GP.jpg

それとこの記事には書いてありませんが、
B-1グランプリは食事するのに1000円単位のチケットを前払いで買わなければならず、
しかもそれは払い戻し不可で、
チケットを全部使い切れず終わってしまった人も多かったのではないでしょうか?

と言うことで、B-1グランプリは参戦が遅くなれば遅くなるほど条件が厳しくなります。
古河の七福カレーめんも出場を目指すのなら、早く取り組むことが望まれます。

早く取り組んでグランプリを獲得したところは、こういう風↓にしっかり経済効果を出しているのです。
※9/17の毎日新聞の記事より

B-1:経済効果も“美味” 富士宮やきそばは439億円

 神奈川県厚木市で18、19日に開催されるB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリin厚木」(実行委員会、愛Bリーグ主催)。出展団体が年々増加し、過去最多の46団体がエントリーした背景には、優勝した場合の地元への経済効果がある。過去に連覇した「富士宮やきそば」の静岡県富士宮市では439億円との試算が出た。初の首都圏開催で、我が町のグルメを「全国区」にしようとの意気込みが広がっている。

 06年の第1回(青森県八戸市)、07年の第2回(富士宮市)を制した富士宮やきそばは一気に知名度が上がり、今やB級ご当地グルメの代表格。NPO法人「富士宮やきそば学会」の委託を受けた静岡市のコンサルタント会社「地域デザイン研究所」の試算によると、「学会」がPR活動を始めた01年以降9年間の日帰り観光客(約345万人)などを基に消費額に換算すると、総額約250億円に上るという。このほか、めんや食材の売り上げ、さらにメディアへの露出度を広告費に換算し、「439億円」をはじき出した。
09年9月に第4回大会が開かれた秋田県横手市では地元の「横手やきそば」が優勝した。実行委などが試算した結果、関連行事を含む3日間の来場者による消費額は約13億円。さらに、その後の1年間で見込まれる観光客は約10万人で消費額に換算すると約7億3000万円という。

 第3回で「厚木シロコロ・ホルモン」を優勝に導いた今大会実行委の中村昭夫さん(47)は「(開催地)厚木への経済効果の目標は1年間で200億円。今回、過去優勝者を審査外にして、他の料理にもチャンスを広げたため各団体は過熱しています」と説明する。
愛Bリーグと富士宮やきそば学会で会長を務める渡辺英彦さん(51)は「B-1は業界や行政に頼らず、食で日本中を元気にしたいとの市民活動で、新しい形の地域活性化。財政が厳しい時代に人を動かすことでお金を動かすのと同じ効果を生んでいる」と話している。



ここまで大成功するのは難しいかもしれませんが、
まずは始めないことには何事も前に進みません。
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