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2011-01-20 07:19 | カテゴリ:古河市三和地区
大ニュースが入って来ました!!1/20付日本経済新聞より速報!

日野自、本社工場閉鎖へ 20年めどに茨城移管
トラック生産再編、低コスト輸出拠点に 2011/1/20 2:04 情報元 日本経済新聞 

 日野自動車はトラックの国内生産体制を再編する。東京都日野市にある本社工場から茨城県古河市に建設する新工場に段階的に生産を移し、本社工場は2020年までに閉鎖する。移管に合わせ国内の生産能力を年20万台にほぼ倍増。生産効率も大幅に引き上げ、新工場を環境対応トラックの低コスト輸出拠点と位置づける。円高が長期化する中でも、国内生産を維持しながら新興国の需要を掘り起こす。



1/22関連記事追加 1/22付け東京新聞

日野自動車本社工場移転 「受け入れに全力を」2011年1月22日

 トラック大手「日野自動車」が、古河市に建設する新工場の来春の稼働を目指し、二〇二〇年までには本社工場(東京都日野市)の機能の大半を移管することを受け、地元の自治体や経済団体からは関連企業の進出や、雇用確保などを期待する声が上がっている。

 新工場が建設されるのは同市名崎の名崎工業団地約六十六ヘクタール。新興国向けや次世代車などの需要に対応するため、新工場で二〇年までに主要部品換算で年二十万台分を製造できる体制を整える。工業団地は今後、県開発公社が同社の計画に沿って造成し、引き渡す。

 同社の発表を受け、古河市は「自動車産業は裾野が広く、部品関連なども含めて雇用面で期待が大きい」と歓迎。古河商工会議所も「進出が予想される協力工場に、地元の中小企業に関連部品を発注してくれるよう要望していく」と経済波及効果に期待を寄せる。

 同市によると、日野自動車の本社工場の従業員は現在約二千三百人。このため、従業員の住環境整備や地元中小企業の育成など、受け入れ態勢を早急に進めるとしている。

 また隣接する八千代町も、町役場周辺で進めている土地区画整理事業でできた住宅分譲地で、移転してくる従業員の受け入れを検討している。

 橋本昌知事は二十一日の定例会見で「大変ありがたく思っている。受け入れに全力を尽くさなければならない」と話した。〇六年九月に初めて日野自動車本社を訪ねたと明かし「五年近くかかってここまできたので、大変感慨深い」と語った。さらに、開通の目標時期が延びている圏央道に言及し「日野のこれからの活動にもマイナスになると思う。われわれとしても国に(早期開通を)お願いしていきたい」と述べた。



1/23関連記事追加 1/20付けレスポンス記事

日野白井社長、国内工場投資は「多品種生産を構築するため」(レスポンス) 1月20日(木)18時00分
日野自動車の白井芳夫社長は20日、東京で記者会見し茨城県古河市への新工場建設など、新たなグローバル生産体制の構築策を発表した。中大型トラックの生産拠点である日野工場から順次機能を新工場へ移管し、2020年までに完了させる。

日野市の本社と研究開発部門は移転しない。計画では古河市に約66万平方メートルと、日野工場の2倍相当の用地を取得し、12年春にまずKD工場を移して生産を始める。その後、中核部品生産や車両組立ても順次移管していく。

白井社長は円高など日本での生産環境が厳しさを増す中での国内投資について「大量生産の乗用車は海外移転しやすいが、多品種少量生産のトラックは投資が膨れるので、そうはいかない」と説明した。

このため日野は、国内でアクスルなどの中核部品を集中生産し、海外ではニーズに合致した製品を現地でKD組立てを主体に生産するというグローバルでの生産分業を加速させる方針を打ち出した。

白井社長は「コア部品の機械加工などで日本の技能を生かしながら、トラックの造り方の変革を行い、グローバルな多品種生産を実現したい」と強調した。


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