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2011-03-17 07:03 | カテゴリ:未分類
福島原発事故関係のニュースについては、言うまでもなく今最も注視すべき事項です。
政府や公共機関より、特に外国の機関の動きの方が気になります。
例えば、最新のニュースですが、
asahi.com 2011年3月17日4時56分のニュース

在日英市民「東京などから退避検討を」 英外務省

【ロンドン=橋本聡】英外務省は16日午後6時(日本時17日午前3時)すぎ、日本にいる英国人に対し、東京と東京の北部からの退避を検討するよう呼びかけた。


 ジェレミー・ブラウン外務副大臣は英BBCテレビに「福島原発の状態悪化や、食料、交通、通信などインフラが混乱する恐れがある」と説明。日本にとどまる場合はバスや鉄道で西部や南部に移るよう助言した。



同じくasahi.com 2011年3月17日4時41分のニュース

米軍、原発80キロ以内に立ち入り禁止 国防総省


【ワシントン=望月洋嗣】米国防総省のラパン副報道官は16日、東日本大震災の救援活動にあたる米海軍などの要員に対し、福島第一原発の半径約80キロ以内への立ち入りを禁止したことを明らかにした。「救援活動に際しての米兵の安全を確保するため」としている。


 日本政府は同原発から半径20キロ以内には避難を、20キロから30キロ以内では屋内退避を指示している。国防総省は、航空機を運用する兵士らには、同原発から約112キロ以内に近づく際は、ヨウ素剤を服用することを義務づけた。


 在日米大使館は17日未明、日本に滞在している米国民に対し、福島第一原発の半径約80キロ圏内からの退避を勧告した。退避が困難な場合は、室内に残るようにとしている。



原発大国フランスの大使館では、早くも3/15の時点避難勧告を出しています。
msn産経ニュース 2011.3.15 13:11


「放射線10時間後に東京へ」仏大使館がパニック回避呼び掛け


福島第1原発の事故を受け、在日フランス大使館は15日、ウェブサイトを通じて「弱い放射線が10時間程度で東京に到達する可能性がある」とし、パニックに陥らず、家屋の中にとどまるよう在日フランス人に呼び掛けた。


 15日午前10時に出された大使館のメッセージは「家屋を最大限に密閉するように。東京を通過する可能性がある放射性物質から身を守るには効果がある」としている。(共同)



その後、在日フランス大使館は

16日声明を出し、日本在住フランス人に対し、東京にとどまる必要のない場合「直ちに帰国あるいは日本の南部に避難するよう」勧告した。フィヨン首相が15日に国民議会(下院)で行った答弁を受けたもので、希望者の帰国の便を図るため、エール・フランス機2機が日本に向かった。



これら諸外国の対応を見ると、日本政府の対応が遅く、危機感が外国より少ないように思います。
下手に不安感を煽るつもりはありませんが、諸外国の動きには特に注視し、
避難の準備を進めていくことも必要だと感じます。
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