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今回の古河華むすめ選考会を非公開制にした理由は、以下の11/24付の茨城新聞の通り、緊張をやわらげると言うものなのですが、果たしてそうでしょうか?
古河華むすめの仕事は、見知らぬ古河への来訪者への観光案内であるはずです。初めて会った人でも、上がらずに堂々と説明できる人が適任であると思うのです。ですから、そのテストの意味も含めて、選考会の公開は意義があります。
今回の選考会非公開で古河華むすめがよりマイナーな存在になってしまわなければいいのですが・・・
11/24付茨城新聞より
「古河華むすめ」オーディション非公開に 応募減り転換:茨城新聞ニュース
古河市観光協会(野村利夫会長)が市をPRする「古河華むすめ」の募集に力を入れている。以前に比べ、応募してくる女性が減ってきているためで、前回は10万円の海外旅行券を副賞として用意したが、今回は恒例となっていた公開オーディションを非公開とする決断を下した。女性のプライバシーに配慮し、リラックスした雰囲気であれば応募者が増えるとの狙いだが、果たして結果は-。2012年の古河華むすめは12月11日に決定する。
古河華むすめは、古河桃まつりや菊まつりといった市のさまざまなイベントに和服姿で出演、来場者をもてなすのが仕事。募集人数は4人で、任期は1年。公開オーディションは前身である「古河桃むすめ」時代から続く長年の定番だった。
市観光協会によると、オーディションは例年2月に開き、多い時で約95人が集まったという。最近では05年と06年に43人の参加があったが、華むすめに名称を変えた07年以降は減少傾向。昨年2月の募集では19人と陰りが見え始めた。
このため、同協会では応募者増の方策を検討。11年の募集から合格者に副賞を贈ることを決め、募集ちらしも4万7000枚印刷し、市内のスーパーや専門学校、他県の大学にも配布した。
その効果があってか、今年2月のオーディションには26人の参加があり、やや回復。そこで現在募集中の12年華むすめについては、副賞を半額の5万円の旅行券にするものの、決め手としてオーディションの非公開を決めた。
同協会は「観光大使を募集している周辺の10市町に確認したところ、九つが非公開制をとっていた。残る一つも以前は非公開だったが、公開にしたら応募者が減ったと聞いている」と説明。野村会長も「非公開の方が緊張せずに自分らしさを素直に表現できると思う」と多数の応募を期待している。
(後略)
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コンテストに応募しようというからには、下衆な言い方をすれば「自分に自信があるし、目立ちたい」からだと思います。
今回の選には漏れたとしても別の方の眼に停まれる可能性を非公開にすることで完全に消してしまうのは望むところではないでしょう。
非公開は古河のイントネーションも怪しい、ネットで古河を調べただけの知識しかない人を合格させるには、好都合なんでしょうが。
まぁ昨年のように、落ちたとは言え観光協会のご親類のコネで応募した人は言わずもがなですが。。。もっと大々的に公開すべきだと思いますよ、よかんべ祭り等でね。


