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2006-11-10 06:07 | カテゴリ:古河市古河地区
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古河総合公園で開催されたよかんべまつりで、管理人が実は最も楽しみにしていたこと。それはこの古河市在住の鈴木路雄氏による「古河の風景」写真展でした。ご存知の方も多いと思いますが、内容は昭和30年頃、つまり今から約50年前の古河の風景を写真に収めたものです。氏は当時20歳代で約3年間に渡り数千枚の写真を撮りまくったそうです。数千枚と軽く言いましたが、これだけの写真を現像しプリントすると、現在のお金で計算すると何十万円もかかります。今はデジカメでメモリーカードのある限りいくらでも撮れますが、もちろん当時はそんなものありませんので、これがいかにすごいかがお分かりになるかと思います。

氏の写撰集「古河の風景」は購入し持っていますが、やはり大きなサイズで見ることはまた新たな感動を呼び起こします。写真本来の鑑賞方法はある程度大きく伸ばして見ることなのです。そのためには可能な限り高画質で撮影することが重要です。管理人も古河の歴史に残るような写真を撮りたいと考えていますので、高画質を追求して撮影に臨んでいます。

11/4撮影 SONY α100 TAMRON SP AF11-18mmF4.5-5.6
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