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複合型ビーチスポーツ施設「ホワイトサンドビーチ」の経営母体は、古河市の「ハリオグラス」
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- 2008/09/23(Tue) -
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下の画像はこの週末(9/27)にJR小山駅東口にオープンするホワイトサンドビーチのHPの一部です
(画像クリックで該当HPに飛びます)。 街の中でビーチスポーツや砂遊びができると言う、今まで聞いたことのないコンセプトのこの施設、 日本中探しても今のところ他にはないのではないでしょうか? 実はこの施設を運営するのは、古河市に工場のある耐熱ガラスメーカーなのです。 ![]() 国道125号線で三和地区をクルマで走れば、この看板を目にしたことがあることでしょう。 そう、このホワイトサンドビーチを運営するのは、古河市諸川に工場のあるハリオグラスです。 会社そのものの本社は東京ですが、小山のホワイトサンドの運営は古河の事業所が行います。 ![]() なぜ耐熱ガラスメーカーが複合型ビーチスポーツ施設を経営するのか、疑問に思われることでしょう。 でも答えは簡単。耐熱ガラスの原料は砂であって、これを大量に輸入しているわけで、 単独でこのビジネスをやるのと比べて、砂の原価は安いでしょうし、白い砂というのも 珍しく人目を引くものでしょう。 その輸入した砂を元にして、新たなビジネスを始めるということなのです。 9/27のオープン初日には、あの浅尾美和選手が来るそうです。 |
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