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2008-12-26 06:43 | カテゴリ:古河市古河地区
写真は古河の風景の代名詞と言うべき三国橋と渡良瀬川です。
古河っ子だったら、その三国橋について多少の蘊蓄を語ることが出来なければならない?なーんてね。
mikunibashi1.jpg

Wikipediaの三国橋について書かれたページを見ると、現在の三国橋は4代目、築40年と言うことになります。
以下はWikipediaの三国橋についての記述の抜粋です。

国道354号が渡良瀬川を跨ぐ地点に架かっている。慢性的な交通渋滞緩和のために、下流に国道354号バイパスとして新三国橋が建設された。 なお、この橋が完成する遥か昔から、この地は渡良瀬川の渡河地点であった。万葉集には古河の渡しとして3首が詠われている。 初代の橋は現在の橋よりも上流の渡良瀬川と思川の合流地点付近(現在は茨城・栃木・埼玉の県境が交差する地点)に架けられた船橋(せんきょう)であった。下総国(茨城県)、下野国(栃木県)、武蔵国(埼玉県)の三国を跨ぐことから、三国橋と命名された。 その後1931年(昭和6年)に3代目となる橋が永久橋として架けられ、その橋の老朽化に伴い1968年(昭和43年)に4代目となる現在の橋が架設された。



さらにもっと詳しく語るならば、下の写真にあるように、
橋が完成した月は1968年6月、
三国橋を製作した会社は川田工業(東証一部上場企業)ということになります。
mikunibashi2.jpg
実際に橋を歩いてみると、揺れが現代の橋と比べると大きいです。
この橋は、古河・佐野間の所謂ダンプ道路と呼ばれるほど、ダンプの通行が多いです。
かつて、貨物の重量の規則や取締が緩やかだった頃、過積載のダンプが大量に通行してました。
その影響で三国橋から佐野へ行く道などは、アスファルトがすぐに轍状態になったほどです。
今は厳しくなったので、道路の傷みも少なくなったと思います。
そんな過積載のダンプの大量の通行が何十年とあった三国橋、
相当疲弊しているのではないかと心配になります。
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